妊娠中にダウン症の特徴はあるのか!?

ダウン症児の母親で、妊娠中にお腹の胎児がダウン症であると、医師から告げられた人は多いです。

妊娠の最初の方の時点で、エコーにうつる胎児の首のコブで医師が疑いを持って、場合によっては

妊婦を説得して羊水検査を受けさせ、ダウン症が分かったりします。

 

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ダウン症の出生数は意外と少数なのか!

ダウン症は大多数は突発性の染色体の異常から起こるもので、ダウン症として生まれてくる確率も、全ての赤ちゃんの出生数を考えるとごくごく少数です。

高齢出産のケースに多いので、そのリスクを感じる妊婦さんは、医師に相談する必要があります。

 

ダウン症 AFP

http://tumor-marker.com/cancer/afp.htmより引用

妊娠中は多くの検査を受けるのですが、血液検査も数か月に1回は行います。

その検査結果の中に「AFP値」という項目があり、AFP値が平均を超えて高い場合は、胎盤機能異常や死産の可能性が高くなるという説があります。

 

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神経管にダメージがあるとダウン症のリスクが高まるのか?

神経管にダメージがあったり、ダウン症児を産むリスクが高まるそうです。

ただこのAFP値も“絶対”ではなく、“他の妊婦さんよりはそういうリスクが多少高いかも…”という程度です。

ただ医師から“あなたのAFP値はこうだから、羊水検査を受けてみられては…”と勧められたら、その助言に従ったほうが無難でしょう。

それから妊娠中の「胎動」ダウン症には関連は無いと言われています。

胎動を感じることは、母親が体の中で生命を宿していることを実感する最も尊い経験ではありますが、かつて“胎動によってお腹の子がダウン症かどうか?分かる”というデマが流れたことも。

医学的事実はなく、健常であろうとダウン症であろうと、同じようにお腹の中で動きまわるようです。

胎動が弱いとダウン症の疑いあり、ということは無いので要注意です。

 

▶︎4Dエコーはダウン症の特徴が本当にわかるのだろうか?

 

妊娠中にダウン症の特徴はあるのか!?のまとめ

胎動=ダウン症というのではないようです。やはりエコーや羊水検査での判明というのがダウン症かどうかを妊娠中に分かるには行う必要があります。

逆を返すと妊娠中に感覚としてダウン症かどうかというのは、なかなか判別できないという事になります。胎動がどうかでダウン症は判断できないというのがわかりました!

 

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