ダウン症の確率は32歳〜38歳ではかなり違うのか?

ダウン症の確率は

母親の年齢によって

大きく異なっていることは

よく知られています。

 

しかし、

具体的にそれぞれの年齢において、

どのくらいの確率で

ダウン症児が生まれるのか、

具体的な数字を

知っている人はあまりいないでしょう。

 

スポンサーリンク

 

年齢によるダウン症の確率は?

 

まず20歳から25歳ぐらいまでは

確率に大きな変化はなく

1000分の1以下の数字となっています。

 

マタニティ

 

それが25歳から30歳になると

多少確率の上がり方が大きくなるのですが、

それでも30歳では700分の1となっているため、

あまり気になる数字ではありません。

 

それが32歳になると確率が526分の1となり、

33歳は442分の1、

35歳では295分の1となっています。

 

35歳からはさらに確率の上昇の仕方が激しくなり、

36歳では236分の1、

37歳では186分の1、

38歳では145分の1となっています。

 

32歳では526分の1だったものが、

38歳には145分の1となるため、

かなりの上昇であるといえるでしょう。

 

526回に1回の割合でダウン症児が生まれてくるのと、

145回に1回の割合でダウン症児が生まれてくるのでは、

感覚的に考えても

その違いが理解しやすいでしょう。

 

もちろん、

38歳の方が子供を産めば多くの場合は

ダウン症児ではなく

普通の子供であることの方が圧倒的に多いのですが、

それでも無視できる確率であるとはいえません。

 

スポンサーリンク

 

40歳を超えると確率がかなり高くなる

40歳になると86分の1となるため、

その確率は1%を超えるようになり、

珍しいことではなくなります。

 

45歳になるとなんと

21分の1の確率でダウン症児が生まれることになるため、

これはとても危険であるといえるでしょう。

 

出産を決意するかどうかは

基本的に夫婦自身が決めるべきことなのですが、

高齢出産の決断には慎重になるべきです。

 

生まれてくる子供にとっては

何の罪もないことであり、

ダウン症児の可能性が高い年齢の場合は

出産を諦めるのも一つの選択となります。

 

1・2・・>>次のページへ


スポンサーリンク


→ダウン症の出生確率を今すぐ7割軽減する


コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ