ダウン症検査!金額一覧について

ダウン症の検査にはどのような検査があり、費用はいくらくらいかかるのでしょうか?

気になる金額一覧を調べてみました。

 

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ダウン症の検査費用について

2013年3月に新型出生前診断(NIPT、母体血胎児染色体検査)が日本国内で認可されてからというものの、ダウン症に対する検査への関心が高まっていますが、一体どのような検査があるのかはあまり知られていませんよね。

また、ただでさえ通院・分娩・入院費と費用がかかる中、どれくらいの費用がかかるのかは重要な関心事です。

そこで、ダウン症の検査方法と費用について見ていきましょう。

 

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ダウン症検査一覧について

超音波検査(胎児超音波スクリーニング検査)

超音波検査により胎児の形態的な異常や胎盤やへその緒の異常を調べる検査です。

この検査で異常が見られた場合に、羊水検査などの実施を行います。費用は4~5万円程かかります。

 

絨毛検査

胎児の細胞からできている絨毛から胎児の染色体異常や遺伝子疾患の有無を調べる方法です。

これには胎盤になる前の絨毛を膣からカテーテルを用いて採取する方法と、羊水検査と同じく針を母体に刺して採取する方法があります。費用は15万円程度かかります。

 

母体血清マーカー検査

母体の血液から胎児がダウン症、18トリソミー、開放性神経管欠損症である確率を予測して、羊水検査などの確定診断検査の実施をするか否かの判断をするスクリーニング検査です。

血液中の3種類の成分を測定するトリプルマーカーテストと4種類の成分を測定するクアトロテストがあります。

費用は1~2万円程度かかります。

 

羊水検査

胎児の細胞が含まれる羊水から胎児の染色体異常や遺伝子疾患の有無を調べる方法です。

これは母体のへその下あたりに穿刺針と呼ばれる細い針を刺して羊水を採取します。

費用は12~15万程度かかります。

 

新型出生前診断(NIPT、母体血胎児染色体検査)

母体の血液の中から胎児のDNAを検出し、胎児が13、18、21番染色体の数の異常を調べる方法です。

従来の母体血清マーカー検査に比べて精度が高いとされているものの、確実に診断できるわけではありません。

そこで、陽性と判定された場合は、羊水検査などによって確定診断をする必要があります。

費用は約20万程度かかります。

なお、新型出生前診断で陽性と判定された場合は、その後の羊水検査の費用はかからないとしている病院もあります。

絨毛検査や羊水検査と異なり流産の危険性がなく、従来の母体血清マーカー検査と異なり精度の高い検査結果が注目されている新型出生前診断ですが、まだまだ費用の面で検査を受けられる人も限られてしまうようですね。

 

ダウン症検査!金額一覧についてのまとめ

高くても20万ほどで検査が可能なダウン症!

羊水検査等、より詳しく検査出来るものは医師から勧められた場合のみ受ける事にした方が良いと思います。

簡単な超音波検査等は、比較的安価で受信が出来るので、ダウン症の有無を問わず赤ちゃんと自分自身の事を考え受ける事をお勧めします。

特に初産の場合は精神的にも安定します!

 

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