ダウン症の方は施設でも明るくムードメーカー!健常者と一緒にチャンゴを披露!

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わたしは知的障害者福祉施設に務めている45歳の男性です。

施設で働いている毎日のなかで、ダウン症患者の方と多く接しています。

ダウン症の方と接しているなかで、感じていることがひとつあります。

それはダウン症の方は、非常に明るく、社交的な方が多いということです。

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ダウン症の方と過ごしてわかった事

日常会話のなかでもギャグや冗談を、連発してきて、施設のムードメーカー、場を明るくしてくれる方が多いですし、積極的になにごとにも挑戦し、習い事にも通っている方もいます。

そのなかには韓国の太鼓、チャンゴという難しい太鼓を、もう何年間も習っている方もいて、その情熱、ひとつのことにかける厚い思いは、目を見見張るものがあり、日々が驚きの連続です。

わたしがダウン症の方と日々接していて思うことは、社会的な制度や福祉の充実は、もちろんなのですが、そういったダウン症の方の社交的な側面を活かして、より彼らの存在を世の中に知ってもらうというか、生き生きと輝いている姿を、より多くの人に見てもらう必要もあるのではないかと考えています。

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▶︎ダウン症の青年に運動指導を行い気づいた人間らしさ

健常者と一緒にチャンゴを披露するダウン症の方達

先に記した太鼓の練習を、何年間も習っている人は、同じサークルのなかで、健常者の方と一諸に発表会の場に臨んでいます。

そういった姿を、一般の方に見てもらうことによって、ダウン症の方に対する誤解や偏見も解消されていくのではないでしょうか。

仮にご自身のお子様がダウン症と、診断されてしまった時のショックは、いかばかりかと察しますが、そこですべての希望が絶たれてしまった訳ではないと思います。

わたしの職場では、今日もギャグや面白い話を連発して、逆に施設で働いているわたしたちの気分を和らげてくれ、時には爆笑を誘ってくれる方たちがいます。

彼らが地域に根を降ろし、また地域も彼らに対する受け入れ準備を整えれば、ともに明るく生きていける未来が、そこにはあると思います。

▶︎特別支援教室に通うダウン症の生徒達を見て気付いた事、感じた事


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