ダウン症の特徴!障がい児の学童支援員が感じた事!

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ダウン症の方と接した経験を綴ります。

私は現在31才で、障がい児の学童の支援員をしています。

学童には様々な障害をもった方がいらっしゃいますが、そこにはダウン症の方もいらっしゃいます。

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一般的なダウン症のイメージ

ダウン症というと、どういった感想をもたれるでしょうか?

大変なイメージを持たれるかたも多いと思いますが、実際にとても大変でした。

ダウン症=知的障害というイメージをもたれる方も多いと思いますが、実際にはそうではありません。

ダウン症でも知的障害がない方もいます。

しかし、学童にいっしゃる方は、全員が知的障害者でした。

ですので、中々言ったことが理解できなかったり、言葉が話せなかったり、意思疎通が難しかったです。

また、重度の知的障害をもった方もいらっしゃって、その方は排泄のコントロールができず、施設内でおもらしをしたり、気に入らないことがあると、自傷や他害といったこともして、とにかく神経を使いました。

また、ダウン症の方は体が弱い方が多く、私が接した方は首の骨が弱く、あまり激しい遊びをさせないようにするのが大変でした。

なにせ、相手は言葉の理解が難しいし、自分でわからないことも上手に表現できないので、うまく指導ができないのです。
これは自分の力不足もありますが、やはり難しい面を感じます。

ただ、段々と慣れてくると、意思疎通のコツもわかってきたり、その人の特徴や居心地のよい過ごし方もわかってくるので、どう接したらいいかということが見えてきました。

それぐらいになってくると、小さいうちは普通の子供と一緒のように、思うことができました。

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日常の生活がもっとしやすくなるための制度!

ダウン症の方たちは様々な方がいらっしゃいます。

ただ、社会で生きていくにはそれ相応の知的能力や集団適応能力が求められますので、それを補助できる制度が必要だと思います。

特に日常の生活を維持するだけの知的能力がない方たちには、生活支援だったり、外出時の見守りや援護が必要になるでしょう。

また、家族も疲れてくると、ダウン症の方への接し方がきつくなってしまうと思いますので、ショートステイ等のサービスがあると、家族の方も休まり、ダウン症の方への接し方も変わってくると思います。

ダウン症の方は、現在の社会では中々生きづらいことも多い方と思います。

それは現在の社会が発展しすぎて、生きていくためだけには不要なものが多すぎるからです。

しかし、それは貴方のせいではありません。

余分なことは考えずに、どうか、楽しい人生をおくれますように。

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