ダウン症の子供を持つ親の現実!格差や仕事といった問題が山済み!?

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高校時代の同級生のお孫さんが女の子で10歳になるダウン症です。

この子はうちにも遊びに来ますが明るい子で可愛らしいです。

ダウン症や障がい児の現状を目の当たりにする

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私も一緒に遊びます。

誰とでもすぐ仲良くなります。

平日は養護学校へ通っています。

親が連れて行くのが決まりだそうで友人が送り迎えをしています。

年寄りのいないお宅はお母さんが送迎をしなければなりません。

だからそのお宅は共稼ぎが出来ません。

経済的には不利です。

それはダウン症の子供さんばかりでなく障がい児を持つお宅すべてが同じです。

養護学校は先生と生徒の数がほぼ同じで、いわばマンツーマンで教育をしてくれるということで、それは大変良いことだと思います。

只世の中には経済格差と言うものがあって安定した職業にお父さんがついている場合はまだいいのですが、そういう家庭は少数で多くの家庭はお母さんも働いているのが今普通です。

昔より生活費などがかかる時代になりました。

そんな中でお母さんが働けない家庭は経済的に不利です。

障害年金が支給される子供はまだよいのですが、発達障がい者は障害年金がまず支給されないと聞きました。

ダウン症は障害年金が支給されるそうですが、それにしても生活は大変でしょう。

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▶︎ダウン症の子供を持つ友人!ダウン症の子供の特徴は優しさと気の利く所!

ダウン症児の寿命と仕事現場の現状

一般的に言ってダウン症の子供さんは寿命が統計的にも短いそうです。

障害児ほどかわいいと言います。

平均寿命が短くてもダウン症のお子さんは生きている限り一生懸命に生きています。

今養護学校は高等部までありますが、問題はその後です。

作業所へ行くお子さんがほとんどですがこの不況で仕事が減っているそうです。

おかしなことですが、高齢者が行くシルバー人材センターの方へ仕事が移動しているのが現状のようです。

健常者が障がい者の仕事を新たにしているというのが、結果論ですが現状のようです。

発注者からすれば悪気がないのは明白です。

この辺法的に何とかならないものかどうか検討を関係者にお願いしたいところです。

今妊娠初期ならば染色体検査でダウン症はわかるそうですが、その検査をする人はそう多くはないそうです。

特に田舎では出来る病院が近くにないという理由もあります。

ただ私の娘が妊娠した時その検査のことをしたら娘に怒られました。

「授かった子供をダウン症だからと言ってころすのか」と大変な怒りようでした。

娘の言い分は正しいのです。

私は反省しました。

人間には運命と言うものがあります。

遺伝で障がい者になる人も大勢います。

今為政者がすべきことは弱者にこそ愛と安心を与えることだと思います。

ダウン症の子供さんが生まれることを承知で出産される人には、「応援する人はたくさんいます。安心して産んでください」と言います。

▶︎ダウン症の特徴!障がい児の学童支援員が感じた事!


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