ダウン症の人は顔が同じだが!?健常者の人達と何ら変わらないと感じる事が!

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35歳、主婦です。高校生の頃からボランティアとして、支援施設やイベントの手伝いに参加する中で、幅広い年齢のダウン症の方や、そのお母さまと出会う機会がありました。

ダウン症の方々と接して感じることは、今まで出会ったダウン症の人は健常者と何も違わないということです。

ダウン症の人は、皆おなじ顔になる特徴がありますが、なんとなく似ているだけで、それぞれに特徴はありますし親に似ている人も多くいます。

背が低かったり、歩き方に特徴がある人もいますが、ダウン症に限ったことではありません。

言葉が苦手な方もいましたが、普通に会話は成り立ちます。

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ダウン症の方に助けられた事がある私

今までの出会いで、私はダウン症の方に助けられたことが2回ありました。

遠い親戚のお葬式に行った時のことです。

泊りがけで顔も合わせたことのない親戚の家にお世話になったのですが、20歳で心細かった私とずっと一緒にいてくれて、お世話してくれたのは、ダウン症のおばさんでした。

とても明るくて初めて会った私のことも受け入れてくれたので、人見知りの私でも前から知っている人のように打ち解けることが出来ました。

もう一つの出会いは、18歳の頃、障碍者支援施設のお祭りへボランティアで参加した時です。

私は、施設で作られた焼き物を販売することになりました。

私は、暗算が苦手なので販売担当は自信がなかったのですが、ペアになった方が暗算がとても早かったので、お客さんを待たせることなく無事に販売を終わらせることが出来ました。

娘の小学校では、ダウン症の子は支援学級に入ります。

普通のクラスにも在籍するのですが、多くの時間を支援学級で過ごします。

ダウン症に方々は、心臓や視力が悪いなど他にも病気を持っていることが多いと聞いたことがあるので、健常者と全く同じ生活は難しいとは思いますが、障害のレベルによっては健常者クラスでも良いのではと考えます。

現在、私が知っているダウン症の方の多くは低賃金で品出しや掃除などをして働いていますが、その子の特に優れている才能がドンドン伸びるような支援をすることができれば、将来とても優秀な人材として働き、お給料も沢山もらえると思います。

学力が低くても一つの才能を伸ばせる環境を用意できるような制度が作られることで、ダウン症=障がい者として雇われるだけでなくなると思います。

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ピアノの発表会での一言が今でも忘れられない

ダウン症の子供たちのピアノの発表会のお手伝いに行ったことがあります。

みんなとても上手にピアノを弾いていました。

式の最後の主催者の話が心に残りました。

「今は、私たちが健常者でも、ここが暗闇になったら盲目の方が健常者になり、私たちは障がい者です。・・・・ダウン症の子はこの世に必要だから生まれてきました。」18年も昔の話なので細かな内容は忘れてしまいましたが、この言葉は忘れてはならないと思っています。

ダウン症の子供は人懐っこくて、とても可愛いです。

今まで出会った大人のダウン症の方は、誰一人として意地悪をする人はいませんでした。

ダウン症の子を持つ人や胎児がダウン症だと分かった方は、合併症や子供の将来について、計り知れない不安があると思います。

私が出会ったダウン症の子を持つお母さん方も集まると情報交換をして、ご苦労も多い様子でしたが、仲間と共に子供たちの成長を喜び、子供たちと過ごしている姿はとても幸せそうでした。

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