NT検査で異常なし!それでも不安なら葉酸を飲む事をオススメします

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NT検査は、妊娠11週から13週までに行われる、ダウン症のスクリーニング検査です。

NT検査で異常なしと言われたら、赤ちゃんにダウン症の可能性はないと、安心できるのでしょうか?

不安な気持ちを抱える時の具体的な対処法を説明します。

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NT検査の精度は80%まで行かない!異常なしと言われてもダウン症の可能性はある

NT検査は、スクリーニング検査です。

胎児に異常が起きていないかを調べ、異常が生じている確率を示すのが、スクリーニング検査です。

NTの肥厚とダウン症の発生頻度に関連性が認められるという研究結果が、1992年に発表されてから、NT検査は、ダウン症のスクリーニング検査として、活用されるようになりました。

非侵襲的な検査で、母体にも胎児にも安全ですが、NTの肥厚からダウン症と診断できる確率は、75~80%とされています。

NT検査で異常なしと言われても、後日、ダウン症と分かるケースは、実は、稀ではありません。

クリフム夫津子マタニティクリニック臨床胎児医学研究所は、NTの正常範囲にも多くのダウン症の赤ちゃんがいると指摘しています。

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ダウン症と先天性の異常には直接的な関係があった!ダウン症の不安も低減できる

ダウン症は、そのほとんどが、突然変異によって起こります。

ダウン症の主な原因は、精子または卵子が出来る時の分裂異常です。

受精卵の発育初期の分裂異常によって、胎児の染色体に異常が現れたのが、ダウン症です。

そのため、従来は、ダウン症のリスクを低減する事は、できないとされてきました。

その考え方に変化が生じたのは、赤ちゃんの先天性の異常とダウン症とに、関係があると指摘された事です。

神経管閉鎖障害などの先天性の異常が見られる子供がいる家庭には、染色体異常も起こりやすい事が、医学誌「ランセット」に発表されました。

2003年の事です。先天性の異常に関しては、発症リスクを低減する方法が明らかにされている事から、ダウン症の不安も低減できると、今では考えられるようになりました。

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NT検査で異常なしと言われても不安な時は葉酸を飲むのがオススメ

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神経管閉鎖障害などの先天性の異常は、葉酸の摂取によって、発症リスクを低減できる事が分かっています。

葉酸は、ほうれん草から見つかった、ビタミンB群の一つです。

生体内でのDNA合成の際に、補酵素として重要な働きをします。

先天性の異常については、葉酸を摂取すると、発症リスクを70%低減できる事が明らかにされています。

染色体異常については、具体的な数字は発表されていませんが、発症リスクを低減すると考えられています。

ダウン症については、その原因が受精卵の発育初期の分裂異常とされているため、効果的なのは、妊娠前の摂取ですが、NT検査で異常なしと言われても不安が拭い去れない時は、葉酸を摂取するのがオススメです。

なお、葉酸は、食品からでは吸収率が低いので、葉酸サプリメントが推奨されています。

1日の推奨量は、400μgです。

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