ダウン症の新生児の特徴的な鼻やはみ出す舌とは?

ダウン症の新生児の特徴はいくつか存在しているのですが、その中でも鼻は分かりやすいものです。

 

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ダウン症の子供は、顔の中心部の発達が遅れてしまうという特徴があるのです。

これによって、鼻の成長が遅れてしまうため、正常児と比べて違いが見られるようになります。

 

hand of newborn

ダウン症児の顔の主な特徴について

まず、鼻が低いという特徴があります。

他の子供と鼻の形を比べてみることによって、ダウン症児の特徴をよく理解することができるでしょう。

また、鼻の上に位置するひたいのところに稜線があるためにさらに鼻が低く見えてしまいます。

鼻を中心にして、そこから放射線状に広がっているような形をした顔の子供が多いです。

目と目の間が広くなっていたり、目がつり上がっているといった特徴もあります。

まれにこのような特徴のないダウン症児もいるのですが、ほとんどの場合当てはまります。

また、鼻の中にも特徴があり、鼻涙管が閉塞されていることによって、涙や鼻水などが出にくいです。

鼻以外にも舌に特徴があります。

 

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鼻以外の特徴は!?

それは口から舌がはみ出てしまうことです。

ベロンと口から舌が常に出ている状態となってしまい、普通の子供よりもよだれの量が多くなっています。

また、舌の運動があまり得意でないというダウン症児も多いです。

物を飲み込むということに関してはダウン症児でもあまり問題はないのですが、発語に関しては影響が出てしまいます。

もちろん、舌の運動を促すことによって、筋肉を鍛えることは可能であり、これによってある程度改善させることができます。

このようにダウン症児には鼻や舌に関して色々な特徴が存在しているため、それらをきちんと理解しましょう。

対処できることもたくさんあるため、新生児がダウン症児だったとしても、諦めずに接してあげましょう。

 

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ダウン症の新生児の特徴的な鼻やはみ出す舌とは?のまとめ

ダウン症児の悩みでもある舌に関しては舌の運動により改善できるというのは、とても心強いですね!舌の運動をすれば気になるよだれの量も減ってくるようです。

ダウン症の舌を鍛えるのはすぐには効果というのは現れないようですが、毎日コツコツとやることが大切なようです。

 

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